視力に合わせたメガネ選びを

視力は変わり続けるということは、案外知られていません。なかには「もう10年同じメガネだけど、見え方は変わらないから大丈夫!」という強者もいます。確かに愛着のある慣れたメガネを大切に使いたいという気持ちは理解できますよね。ただ、それで視力に問題はないかというとそうではないこともあります。

実は、多少視力に変化があっても私たちの脳が自動的に補正しているので、それほど不便に感じないのです。脳が補正してくれているならそれで良いと思うかもしれませんが、はたしてそうでしょうか。脳が疲弊してしまうと、肩こりや頭痛になることがあります。なんとなく見えづらい、目が疲れている、そんな時は一度メガネ店で現在の視力を測ってみることをおすすめします。

不調の原因がみつかることも

見えづらさや頭痛の原因が、視力が下がったからだと思い、新しいメガネを作りにいったところ、視力に問題はなく、病院へ行ったら病気が見つかったという話もよく耳にします。特に40代以降は、視力の変動や老眼など目に大きな変化が起きやすい年代です。老眼は誰にでも起こり得ることです。ですが、ただの老眼だから、と放置して不便な思いをして生活するのも大変です。メガネ店で相談してみれば解決の糸口が見つかるかもしれません。現在の視力に合わせた提案をし

眼鏡は目が悪い人だけがかけるものと思っていませんか?ブルーライトカット用など、近年眼精疲労を予防するためにかける人も増えています。